岡北有由inぶぎうぎ

セットリスト

あゆちゃんがわざわざ書いてくれました。

感想。プロローグ

自分にとって約束の日、そう99年12月にメールであゆちゃんと交わした『いつか来て欲しい』『いつか行きます』。たったこれだけの言葉、時が過ぎ行く中でこの言葉は風化されずに居た。そしてあゆちゃんはメディアをも巻き込む程迄に認知されていた。

テレビ取材付きのライヴこれがあゆちゃんからのプレゼントだった。

まずリハーサル『何やる?』とzzと言葉を交わし6曲決まった。『6曲プラスアンコールなんだなあ』と自分は思いっていた。TAGさんが音量を調整しながらリハーサルは消化されていく。

生あゆ。『これほどのものなのか!!こんなに凄いものなのか。』自分はあゆちゃんのブレスや歌に鳥肌がたって居た。凄い。やがて涙が出て来る自分はきずかれないようにしていた。

本番

対バンセッティング客足は鈍く余り入っていない。

曲が次々と終わって行きラスト近くには客も結構入って来た。テレビクルーは店の外で取材開始。

あゆちゃんの出番。曲が進むにつれ周りがあゆちゃんに引き込まれて行くのが良く判る。自分は最前列に居たかったけれど人が入って来るので最後尾で見る。

タロちゃんの『いたこ』ねたで笑いを取る。あゆちゃんは負けじと覚え立ての方言を披露するが、、

なごやかなムードのまま『灰色ラブソング』を熱唱。

引き上げるあゆちゃんとzz.すぐにアンコールの声が掛かる。間の手に『もっと強く』『静かに』と変化を付けて

盛り上がっていくみんな笑いつつ出て来る、

タロちゃんがお約束をかまし『いつの日にか』

そして誰も(本人も予定しなかった)予想していなかった『咲イテ』弾き語りバージョン。本人によるとお客さんのノリが凄くて(良くて)いきなりやってしまったのだそうだ。本人がギターの音鳴らなかった(小さかった)のに気が付いていたが原因が分かったのは翌日だった。こう言うのも実にあゆちゃんらしい。

グイグイ引き込まれて行く、、

今回のライヴは珍しい事や初めてずくしだと言う。

プロになってから初めてのZZ AIR WOLDとの

ライヴ。青森県内の一発目。全12曲。

自分には恵まれ過ぎているライヴとなった。

そしてトップページの次の日には見れなかった人『次の日には後悔』があゆちゃんを初めZZやTAGさんサトさんノースロードの佐々木さんそしてお客さんによって達成された。終わってからのスタッフ、あゆちゃん、TAGさん、みんな『最高だった』と口を付いて言葉が出て来る。お客さんは帰ろうとせず物販コーナーに並びその列があゆちゃんへと続く、

そして又物販コーナーに、、エンドレスリング。

取材の時間が取れずにいたのでやむなく解散。しばしあゆちゃんが居なくなり打ち上げにと移る。

ハイテンションな?あゆちゃん。元気だ。『またいつかやりましょう。』『やりたいですね。』それが今度のライヴに繋がって行きますように、願いながら、、今度は『夏』がキーワードになりそうである。

あゆちゃんを翌日見送って少ししたら雪が降って来ました。なごり雪のように、、

みなさん快くメッセージを残して下さいました。

当店楽屋にて見れます。

自作あゆトレーナー。ちょっとバージョンを変えた物をあゆちゃんにプレゼント。木彫りのJ-45はサトさん曰く『巧みの技』とか、、、(笑)

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